ふくうみ作業ボード

運用ルール

勤務内作業時間の使い方

まとまった作業時間で現場を抜ける場合は、このアプリに入力してください。

何の作業で抜けるのか
その日に進める作業内容
勤務終了時点で、どこまで進んだか
終わったのか、途中なのか
引き継ぎが必要か
現場に戻ったか
責任者に報告したか

このアプリの目的

これは、誰かを細かく管理するためではありません。

作業で抜ける人も、現場に残る人も、お互いに状況が見えた方が、 声をかけやすくなったり、助け合いやすくなったりするからです。

作業時間も、現場の時間も、どちらも子どもたちの暮らしを支える大事な時間です。

まずは使いながら、使いづらいところがあれば少しずつ整えていきます。

このアプリへの入力が不要な場合

お昼の1時間だけ少し抜ける場合
急ぎで少しだけ作業時間が必要な場合
数分〜30分程度の短時間作業
現場の流れの中で発生した一時的な対応
その日の責任者判断で少しだけ抜けるもの

この場合は、これまで通り、その日の現場責任者に相談・報告してください。

大事にしたいこと

作業で抜ける人を責めない
現場に残る人の負担も見えるようにする
見えない作業を見える形にする
誰か一人が抱え込まないようにする
責任者がその日の現場調整をしやすくする
作業の積み残しを次の日に引き継げるようにする
記録や準備も、子どもの暮らしを支える仕事として扱う
現場の時間と作業の時間を対立させない